| 社名 | 株式会社びずー! |
|---|---|
| 事業内容 | 家庭教師の派遣、1日学習塾の開催、講習会(夏期・冬期等)の開催 |
| 代表取締役 | 八十川 直子 |
| 所在地 | 〒761-8071 香川県高松市伏石町2078番地1![]() ⇒Googleマップで見る |
| TEL | 087-866-5625 ・ 体験申込み 0120-734-154(フリーダイヤル) |
| FAX | 087-866-5626 |
| 営業時間 | 月曜日~金曜日 10:00~21:00 土曜日 10:00~18:00 |
| 休業日 | 日曜・祝祭日 (講習会日は営業しています) |
| info@bisous.jp |
財団法人かがわ産業支援財団発行 「平成21年度 地域力連携拠点事業 創業事例集」に(株)びずー!が掲載されました。
株式会社Bisous(家庭教師びず-!・英達塾)では、社員が家庭で子育てをのびのび出来る為の、育児休暇や育児時間が取れる働きやすい職場を目指して、下記の取り組みを行っています。
- 一般事業主行動計画を策定しました。詳細は、両立支援のひろばをご覧下さい。
- 子育てサポートマークであり、次世代認定マーク「くるみん」の2年後取得に向け取り組みを開始しました。
「高松市子育て支援中小企業」として表彰されました!!
2011年1月19日、株式会社びずー!は、仕事と子育ての両立を支援するための職場環境の整備における取り組みが評価され、高松市より「高松市子育て支援中小企業」として表彰されました。

なつかしいもので、「家庭教師びずー!」が平成18年4月に栗林町に誕生してから今年春には早くも5年目を迎えます。
最初は事務所もマンションの一室でワンルームからスタートしました。この事務所が居心地いいという事で、事務所内で勉強したがる生徒が増え広い教室が必要になりまして、平成20年10月ここ伏石町に移転してきました。
予算がなく看板も何もなく移転してきたのですが、生徒や保護者の口コミのお陰もあり、生徒は毎年増え続け、自宅に伺う家庭教師だけでなく教室指導生も毎日通ってくるようになりました。
昨年の受験シーズンは狭い事務所に9組の生徒と先生があふれ、事務所が機能できなくなり、やむなく5月に事務所を改造し、小教室をもう1室増やしました。
思い起こせば、創業月は、ゼロからのスタートでした。生徒1人先生1人からスタートしたのが昨日の事のようです。現在、会員生徒総数は580名にまで達しました。
講師の登録数は280名になり、地域の重要な教育支援を担う事業所となりました。
創業期から大切にしているのは、講師と子どもたちとの温かいふれあいと環境、そして本物の教育と指導を提供する事です。生徒に「学ぶ事のおもしろさや喜び」を知ってもらえてはじめて教育は成り立つと思っています。
びずー!が生徒と保護者に支持されている理由のひとつは、素晴らしい講師が大勢関わってくださった事にあります。びずー!の社会人講師は、生徒に愛情を持って個性を大切に接して下さり、心を込めた指導をしてくださっています。
そして、頼もしいのが、びずー!の学生講師です。
創業以来一切求人はかけたことはありませんが、講師はすべて学生講師の口コミで集まっています。「人として信頼でき、責任感ある社会活動を担える学生講師」にびずー!は恵まれています。
こうして高松市を中心に香川県内のご家庭に満足していただける「質の高い家庭教師の指導」をスタッフ全員で心を込め、ご提供してきました。
塾形式の年間講習会や診断テスト対策は大人気で、近くの校区(桜町・紫雲・高松第一・太田・木太)の生徒はもちろんですが、西は丸亀や善通寺、宇多津、東は津田、三本松から保護者の送り迎えでわざわざ通って来てくれる生徒がいます。
高校受験の中学3年生は、新春特訓から教室に入りきれないほどの生徒達であふれています。
そして、平成23年3月、松縄町にプロ指導「英達塾」を新たに開校しました。
小学4年生から高校2年生までの8学年(高校3年生のコース(理系・文系)は平成24年春開校となります。
世の中は小子化だとか不況だと経済の行き先を不安視する流れがありますが、当社は時代とは逆行していて、お陰さまで会計士からは、「ずっと延び続けている企業は香川でここくらいしかないよ」と言っていただけるまでになりました。とてもありがたいことです。
びずー!を気に入っていただいているご家庭に感謝の気持ちでいっぱいです。
ところで、私達の活動をホームページで見て下さり、感心を持ってわざわざ高松に来てくださった方がいます。その方は静岡県で35年間学習塾をされている「和田塾」の大場規之社長です。
大場社長は大手メーカー勤務時代にフランスやドイツを中心にヨーロッパ駐在経験や静岡県の議会議員をされた経歴のある方です。日本経済新聞社の教育情報誌「デュケレ」12月号に3ページにわたって大場社長の記事が掲載されています。日本はグローバル社会に逆行し、ますます“内向き”になっているが、日本の学生は海外でまだ気づいていない自分の素晴らしい能力に気づき、世界の69億人の中から選ばれる可能性を体験すべきだと話します。
私をはじめ、びずー!に関わる社員や講師も大場社長の考えには大賛成でした。
そしてこのたび、家庭教師びずー!と英達塾は、学習塾として海外へグローバルに活躍する人材を育成する機会を得ることが出来ました。わが国では学生の海外留学が、成長著しいアジアの中に居ながら、中国、韓国に大きく差を付けられていているばかりでなく、著しく減少の傾向にあります。
国際社会で語学を活かして活躍する人材を育成するには、「自分でなにもかもやらなければいけない環境で芽生える自立心」が必要です。これは、世界の中に入って現地で学んでこそ身に付くもので日本に居ただけでは学べないものです。
これからは、生徒達が多く集まる学習塾で、海外留学のお手伝いをするのが自然な流れであると思います。海外の学校の紹介からホームステイ先、生徒の能力に合わせた語学研修、進路指導など、質が高い留学を経済的にも安価で計画し、身近の塾を窓口にして世界に入っていける機会を提供したいと思います。
本年もびずー!・英達塾に来られる生徒達の能力を伸ばし、成績向上のお手伝いを、講師一同心を込めてサポートさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。








